ウェットティッシュは、同じ80枚入りでもシートサイズや厚み、用途が違います。
目次
1枚あたりを計算する
商品価格÷枚数で1枚あたりの価格を出します。複数パックなら総枚数を使いましょう。
シートサイズ・厚み
薄いシートを何枚も使うより、厚手1枚で足りる場合があります。単価だけでなく1回に使う枚数も確認します。
用途をそろえて比較
手拭き、食卓、掃除など用途により製品仕様が違います。商品表示を確認し、目的に合う物同士で比べましょう。
詰め替えタイプ
ケースを繰り返し使えるタイプは、詰め替えだけ購入できる場合があります。本体と詰め替えの1枚単価を比べてみましょう。
使い切れる枚数を選ぶ
使用頻度が低い家庭では、大容量を開封して長期間置くより、乾燥する前に使い切れる量を選ぶ方が無駄を減らせます。
計算例|80枚と120枚を比べる
80枚で240円なら1枚3円、120枚で300円なら1枚2.5円です。ただし厚手なら1枚で済み、薄手は2枚使うこともあるため、1回の使用枚数まで見てみましょう。
比較表に入れたい項目
・販売価格
・総枚数
・1枚あたり価格
・シートサイズ
・厚み
・用途
・総枚数
・1枚あたり価格
・シートサイズ
・厚み
・用途
掃除用・手拭き用・食卓用など、商品ごとに用途が違うので同じ目的の商品同士で比べるのが基本です。
ケース代も分けて考える
本体ケース付きの商品は初回だけ高く見えることがあります。継続使用するなら、2回目以降の詰め替え価格でも1枚単価を計算すると判断しやすくなります。
比較の基準にしやすいウェットティッシュ
※当記事にはアフィリエイト広告を含みます。用途・枚数・価格は購入前に商品ページで確認してください。
シルコット ウェットティッシュ
詰め替えパックは総枚数を合計し、表示価格÷総枚数で1枚あたりを比較できます。
よくある疑問
詰め替え用なら必ず安い?
本体付きがセールになることもあります。総枚数で1枚単価を出して比較しましょう。
厚手と薄手はどちらがお得?
1回に使う枚数で変わります。薄手2枚と厚手1枚なら実質コストが逆転することがあります。
まとめ|1枚単価+1回の使用枚数
ウェットティッシュは1枚の安さだけでなく、サイズ・厚み・用途・使い切りやすさを見て選びましょう。
コメント