トイレットペーパーは12ロール、8ロール、2倍巻きなど商品によって条件が違います。
① 1ロールの長さ×ロール数=総延長
② 商品価格÷総延長=1mあたり価格
2倍巻き・3倍巻きも、ロール数ではなく総m数へそろえると比較しやすいです。
まず総延長を見る
1ロールの長さ×ロール数で、パック全体の総延長を出します。
1mあたりを計算する
商品価格÷総延長で1mあたりの価格を出せます。税込価格・送料・ロール数・1ロールの長さを同じ条件で確認しましょう。シングルとダブルは厚みや使い方が異なるため、1m単価が同じでも使用量まで同じとは限りません。
2倍巻き・長巻きのメリット
交換回数を減らしやすく、同じロール数でも長く使えます。収納スペースを抑えやすい商品もあります。
ホルダーに入るか確認
長巻きタイプはロール径が大きい場合があります。自宅のホルダーで使えるサイズか商品仕様を確認しましょう。
使い心地も重要
紙質やミシン目、香りなど好みがあります。毎日使う物なので、価格だけでなく家族が使いやすいかも大切です。
通常巻きと2倍巻きの計算例
30m×12ロールで600円なら総延長360m、1mあたり約1.67円です。60m×6ロールで540円なら総延長360mなので、1mあたり1.5円です。ロール数が少なくても長巻きの方が安い場合があります。
比較表に入れたい項目
・1ロールの長さ
・ロール数
・総延長
・1mあたり価格
・シングル/ダブル
交換回数を減らしたい家庭なら、単価が同程度でも長巻きタイプにメリットを感じやすいです。
通販は送料込みで比較
店頭の価格と通販の価格を比較するときは、送料・クーポン・セット数量を含めた実際の支払額で計算します。たとえば総延長360mで1,080円なら1mあたり3円、総延長480mで1,680円なら3.5円です。後者はロール数が少なくても、必ずしも割安とは限りません(いずれも計算例で実売価格ではありません)。
シングルとダブル、紙幅、エンボス加工、肌触りは同じ条件ではないため、まず同じタイプ同士で比べるのが基本です。さらに長巻きはホルダーの対応径、保管場所、交換頻度も確認してください。
→ スコッティ3倍長持ちとエリエールi:naの具体的な比較を見る
年間使用量で考える
消費量は家族人数や在宅時間で大きく変わります。普段1パックを何週間で使うか記録すると、年間の購入量とまとめ買いの適量を把握しやすくなります。
長巻きトイレットペーパーを比べてみる
※当記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格・長さ・ロール数は購入前に商品ページで確認してください。
エリエール 長巻きタイプ
1ロールの長さ×ロール数で総延長を出し、表示価格÷総m数で比較できます。
スコッティ 長巻きタイプ
同じダブル・長巻き系の商品を並べると、1mあたりの比較がしやすくなります。
よくある疑問
2倍巻き・3倍巻きは必ずお得?
販売価格次第です。1ロールの長さ×ロール数で総延長を出し、1m単価へそろえて比較しましょう。
長巻きの注意点は?
ロール径が大きい場合があるので、自宅のホルダーに入るか確認してください。
まとめ|ロール数より総延長を見る
トイレットペーパーは総m数へそろえると、通常巻きと長巻きを比較しやすくなります。

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