ティッシュ・トイレットペーパー・ウェットティッシュなどの紙・衛生用品は、箱数やロール数だけでは中身の量を比べにくい商品です。
ティッシュなら総組数、トイレットペーパーなら総延長、ウェットティッシュなら総枚数へそろえると、見た目の価格に惑わされにくくなります。
紙・衛生用品の比較ポイント
① 箱数・ロール数より中身の総量を見る
② 1組・1m・1枚あたりへそろえる
③ 長巻き・大容量は収納場所も確認
④ 肌触りや厚みが必要な用途は価格だけで決めない
① 箱数・ロール数より中身の総量を見る
② 1組・1m・1枚あたりへそろえる
③ 長巻き・大容量は収納場所も確認
④ 肌触りや厚みが必要な用途は価格だけで決めない
目次
ティッシュは1組あたりで比較
5箱入りでも、1箱200組と150組では総量が違います。価格÷総組数で1組あたりを比較してみましょう。
トイレットペーパーは総延長を見る
2倍巻き・3倍巻きなど長巻きタイプは、ロール数だけ見ると少なく感じます。1ロールの長さ×ロール数で総m数を出し、価格÷総m数で比較すると分かりやすいです。
ウェットティッシュは1枚+厚み
1枚単価が安くても薄手で2枚使うなら実質コストは上がります。シートサイズ・厚み・使用目的もそろえて比べてみましょう。
ハンドソープは100mlあたり
本体・詰め替え・業務用サイズで容量が大きく違うため、100ml単価へそろえて比較します。大容量を買う場合は、詰め替えやすさや置き場所も確認しましょう。
まとめ買いは使うペースから逆算
紙用品は腐りにくくまとめ買いしやすい一方、とてもかさばります。半年〜1年分を一度に買うより、収納できる量を基準に購入する方が暮らしやすい家庭もあります。
まとめ|「何個入り」より中身の総量
紙・衛生用品は、総組数・総延長・総枚数を確認してから単価を比べましょう。単価差が小さい場合は、肌触り・厚み・収納しやすさを優先するのもおすすめです。
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