充電ケーブルがごちゃつく!賃貸でもできる配線整理の7つのコツ

配線を整理した明るいデスクのイメージ

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スマホ、タブレット、イヤホン、ゲーム機、家電。気づくと家の中には充電ケーブルがどんどん増えていきますよね。

特に賃貸ではコンセントの位置を変えられないので、延長コードや電源タップが増えて、床や机の上がごちゃつきやすいです。

賃貸の配線整理はこの順番でOK
①使っていない充電器を外す → ②充電場所を1〜2か所にまとめる → ③余ったケーブルを束ねる → ④必要ならケーブルボックスで隠す。
壁に穴を開けなくても、机・テレビ周りのごちゃつきはかなり減らせます。
目次

1.使っていない充電器を外してみましょう

まず見直したいのが、常にコンセントへ刺さっている充電器です。今使っていないものまで残っていると、ケーブルが増えて見えます。使っていないものから外してみましょう。

2.充電場所を1〜2か所にまとめてみましょう

スマホはリビング、イヤホンは寝室、モバイルバッテリーは別の場所……と散らばると、家中にケーブルが増えます。充電場所をある程度まとめるだけでも管理しやすくなりますよ。

3.ケーブルクリップで先端を固定してみましょう

机の上から充電ケーブルが落ちるたびに拾うのは地味に面倒ですよね。机の端に取り付けるケーブルクリップを使うと、必要なときにすぐ取れる位置へ固定できます。

4.余った長さをまとめてみましょう

1mで足りる場所に2mのケーブルを使うと、余った分が床にたまりやすいです。買い替えなくても、面ファスナーなどで軽く束ねるだけで見た目が変わります。

5.電源タップは床への直置きを減らしてみましょう

床に置いた電源タップはホコリがたまりやすく、掃除のたびに動かす必要があります。デスク下ラックやケーブルボックスを使うと、床を空けやすくなりますよ。

おすすめ候補|山崎実業 ケーブルボックス ウェブL
電源タップやアダプターをまとめて隠しやすいボックスです。7個口タップまで対応する商品なので、テレビ周りやデスク周りの配線整理にも使いやすいですよ。

安全面もチェック!
電源タップは定格容量を確認し、タコ足配線やコードを強く束ねた状態での高負荷使用は避けましょう。発熱しやすい家電はメーカー指定の接続方法を優先してください。
デスク下へ浮かせたいなら|tower デスク下天板ケーブルラック ロング
電源タップやアダプターを天板下へまとめられるタイプです。床を空けやすい一方、木ネジ固定なので、取り付け可能な天板の材質・厚さを必ず確認してみましょう。

6.テレビ裏は機器ごとに分けてみましょう

テレビ、レコーダー、ゲーム機、ルーターが集まる場所はケーブルが混ざりやすいです。どの機器のコードか分かるようにラベルを付けておくと、抜き差しするときにも迷いにくくなります。

7.賃貸では貼り付け用品の跡にも注意しましょう

粘着式の配線モールやクリップは便利ですが、壁紙へ直接貼ると剥がすときに傷む可能性があります。設置面や製品の注意事項を確認し、原状回復しやすい方法を選んでみましょう。

賃貸の配線整理でよくある疑問

壁に穴を開けずにケーブルを隠せますか?

できます。床置きを減らしたいならケーブルボックス、机上ならクリップ、余った長さは面ファスナーでまとめる方法が取り入れやすいです。粘着タイプを使う場合は、壁紙へ直接貼らず設置面の注意事項を確認しましょう。

テレビ裏の配線は何から整理すればいい?

まず機器ごとにコードを分け、使っていないケーブルを外してから、長さをまとめます。最後に電源タップの位置を決めると整理しやすいです。

ケーブルボックスに電源タップを入れても大丈夫?

対応可否や放熱条件は商品ごとに違います。定格容量や使用上の注意を確認し、高負荷の家電を無理にまとめないようにしましょう。

まとめ|まずはケーブルを減らすところから始めてみましょう

ケーブル整理は、高価な収納用品をそろえなくても始められます。

まずは使っていないコードを減らし、充電場所を決め、余った長さをまとめてみましょう。この3つだけでもかなりスッキリしますよ。

そのうえで必要なら、ケーブルクリップやボックスなどを少しずつ追加してみてください。

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