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スマホ、タブレット、イヤホン、ゲーム機、家電。気づくと家の中には充電ケーブルがどんどん増えていきますよね。
特に賃貸ではコンセントの位置を変えられないので、延長コードや電源タップが増えて、床や机の上がごちゃつきやすいです。
①使っていない充電器を外す → ②充電場所を1〜2か所にまとめる → ③余ったケーブルを束ねる → ④必要ならケーブルボックスで隠す。
壁に穴を開けなくても、机・テレビ周りのごちゃつきはかなり減らせます。
1.使っていない充電器を外してみましょう
まず見直したいのが、常にコンセントへ刺さっている充電器です。今使っていないものまで残っていると、ケーブルが増えて見えます。使っていないものから外してみましょう。
2.充電場所を1〜2か所にまとめてみましょう
スマホはリビング、イヤホンは寝室、モバイルバッテリーは別の場所……と散らばると、家中にケーブルが増えます。充電場所をある程度まとめるだけでも管理しやすくなりますよ。
3.ケーブルクリップで先端を固定してみましょう
机の上から充電ケーブルが落ちるたびに拾うのは地味に面倒ですよね。机の端に取り付けるケーブルクリップを使うと、必要なときにすぐ取れる位置へ固定できます。
4.余った長さをまとめてみましょう
1mで足りる場所に2mのケーブルを使うと、余った分が床にたまりやすいです。買い替えなくても、面ファスナーなどで軽く束ねるだけで見た目が変わります。
5.電源タップは床への直置きを減らしてみましょう
床に置いた電源タップはホコリがたまりやすく、掃除のたびに動かす必要があります。デスク下ラックやケーブルボックスを使うと、床を空けやすくなりますよ。
電源タップやアダプターをまとめて隠しやすいボックスです。7個口タップまで対応する商品なので、テレビ周りやデスク周りの配線整理にも使いやすいですよ。
電源タップは定格容量を確認し、タコ足配線やコードを強く束ねた状態での高負荷使用は避けましょう。発熱しやすい家電はメーカー指定の接続方法を優先してください。
電源タップやアダプターを天板下へまとめられるタイプです。床を空けやすい一方、木ネジ固定なので、取り付け可能な天板の材質・厚さを必ず確認してみましょう。
6.テレビ裏は機器ごとに分けてみましょう
テレビ、レコーダー、ゲーム機、ルーターが集まる場所はケーブルが混ざりやすいです。どの機器のコードか分かるようにラベルを付けておくと、抜き差しするときにも迷いにくくなります。
7.賃貸では貼り付け用品の跡にも注意しましょう
粘着式の配線モールやクリップは便利ですが、壁紙へ直接貼ると剥がすときに傷む可能性があります。設置面や製品の注意事項を確認し、原状回復しやすい方法を選んでみましょう。
賃貸の配線整理でよくある疑問
壁に穴を開けずにケーブルを隠せますか?
できます。床置きを減らしたいならケーブルボックス、机上ならクリップ、余った長さは面ファスナーでまとめる方法が取り入れやすいです。粘着タイプを使う場合は、壁紙へ直接貼らず設置面の注意事項を確認しましょう。
テレビ裏の配線は何から整理すればいい?
まず機器ごとにコードを分け、使っていないケーブルを外してから、長さをまとめます。最後に電源タップの位置を決めると整理しやすいです。
ケーブルボックスに電源タップを入れても大丈夫?
対応可否や放熱条件は商品ごとに違います。定格容量や使用上の注意を確認し、高負荷の家電を無理にまとめないようにしましょう。
まとめ|まずはケーブルを減らすところから始めてみましょう
ケーブル整理は、高価な収納用品をそろえなくても始められます。
まずは使っていないコードを減らし、充電場所を決め、余った長さをまとめてみましょう。この3つだけでもかなりスッキリしますよ。
そのうえで必要なら、ケーブルクリップやボックスなどを少しずつ追加してみてください。

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