雨の日や花粉の時期に便利な浴室乾燥ですが、長時間使うと電気代が気になりますよね。
電気代の基本式
消費電力(kW)×使用時間(h)×契約している電力量料金(円/kWh)で、おおよその電気代を計算できます。
消費電力(kW)×使用時間(h)×契約している電力量料金(円/kWh)で、おおよその電気代を計算できます。
目次
浴室乾燥を4時間使うと電気代はいくら?
正確な金額は機種と契約単価で変わりますが、計算はシンプルです。たとえば消費電力1.2kW・電力量料金35円/kWhと仮定すると、1.2×4×35=約168円です。
自宅の4時間分を出す式
消費電力(kW)×4時間×契約単価(円/kWh)
※上の168円は計算例です。実際は取扱説明書の消費電力と電気料金プランを使ってください。
消費電力(kW)×4時間×契約単価(円/kWh)
※上の168円は計算例です。実際は取扱説明書の消費電力と電気料金プランを使ってください。
まず浴室乾燥機の消費電力を確認
消費電力は機種・運転モードによって違います。浴室のリモコンだけで分からない場合は、取扱説明書や型番から確認してみましょう。
節約1|洗濯機の脱水をしっかりする
洗濯物に残っている水分が少ないほど、乾燥に必要な時間を短くしやすくなります。衣類の表示に問題がなければ、脱水時間を調整する方法があります。
節約2|洗濯物の間隔をあける
衣類同士が密着していると空気が通りにくくなります。厚手と薄手を交互にするなど、風が通るように干しましょう。
節約3|浴室内の水滴を減らす
入浴直後で壁や床が濡れていると、洗濯物以外の水分も乾かす必要があります。可能なら壁・床の水滴を軽く落としてから乾燥すると効率が上がりやすいです。
節約4|大量の洗濯物を詰め込みすぎない
一度に大量に干して乾燥時間が極端に長くなるなら、部屋干しと分ける方が効率的な場合があります。
「換気」と「乾燥」は役割が違う
換気モードは湿気を排出する目的、乾燥モードは温風などを使って衣類を乾かす目的です。洗濯物の乾燥では取扱説明書に沿ったモードを使いましょう。
ガス式・電気式など方式でも費用は変わる
設備方式や料金プランによってランニングコストは変わります。「浴室乾燥なら必ず○円」と一律には言えないため、自宅の機種と料金単価で計算するのが確実です。
まとめ|浴室乾燥は時間を短くする工夫がポイント
消費電力だけでなく、脱水・干し方・浴室内の水分を見直して乾燥時間を短くすると節約につながります。
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