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お風呂は、シャンプーボトルや掃除用品を床に置いていると、ぬめりや水垢が気になりやすい場所ですよね。
賃貸では棚を増設するのは難しいですが、浮かせる収納なら工事をせずに取り入れやすく、床も掃除しやすくなります。
賃貸のお風呂で浮かせるならこの順番
①浴室壁に磁石が付くか確認 → ②ボトル類をマグネットラックへ → ③掃除用品はフックで吊るす → ④イス・洗面器も床から離す。
全部を増やすより、毎回持ち上げて掃除している物から1つずつ浮かせる方が失敗しにくいです。
①浴室壁に磁石が付くか確認 → ②ボトル類をマグネットラックへ → ③掃除用品はフックで吊るす → ④イス・洗面器も床から離す。
全部を増やすより、毎回持ち上げて掃除している物から1つずつ浮かせる方が失敗しにくいです。
目次
1.マグネットラックを使ってみましょう
浴室の壁に磁石が付くタイプなら、マグネットラックは使いやすい選択肢です。シャンプーやボディソープをまとめて置けて、位置も変えやすいのがメリットです。
おすすめ候補|tower マグネットバスルームラック
幅約18cmの省スペースタイプで、ボトル類や小物を床から浮かせて置きやすいラックです。購入前に浴室壁へマグネットが付くか、耐荷重や設置面を確認してみましょう!
幅約18cmの省スペースタイプで、ボトル類や小物を床から浮かせて置きやすいラックです。購入前に浴室壁へマグネットが付くか、耐荷重や設置面を確認してみましょう!
確認ポイント
すべての浴室壁に磁石が付くわけではないので、購入前に小さな磁石などで確認してみましょう。
すべての浴室壁に磁石が付くわけではないので、購入前に小さな磁石などで確認してみましょう。
2.フックで掃除用品を吊るす
バススポンジや水切りワイパーは、フックで吊るすと水が切れやすくなります。タオルバーに引っ掛けるタイプなら、壁に穴を開ける必要もありません。
おすすめ候補|tower マグネットバスルームフック
掃除用品や小物をまとめて吊るしやすいマグネット式フックです。壁に穴を開けずに位置を変えられるので、賃貸でも取り入れやすいですよ。
掃除用品や小物をまとめて吊るしやすいマグネット式フックです。壁に穴を開けずに位置を変えられるので、賃貸でも取り入れやすいですよ。
3.ボトルホルダーを使ってみる
ボトルをそのまま床に置かず、タオルバーなどへ吊るせるホルダーもあります。底面が床に触れないので、ボトル下の掃除が楽になりますよ。
4.風呂イスも浮かせてみましょう
風呂イスは床に置きっぱなしだと、脚まわりに水が残りやすいです。浴槽に引っ掛けられるタイプや、マグネットで壁に付けられるタイプなら乾かしやすくなります。
5.洗面器はフックやマグネット対応を選ぶ
洗面器も床に置かず、壁やバーに掛けられるものがあります。お風呂上がりに床面を空けておくと、最後に水切りしやすくなります。
6.収納を増やしすぎない
ラックをたくさん付けると、逆に掃除する場所が増えてしまいます。毎日使う物だけを浴室内に置き、使用頻度の低い物は洗面所へ出してみるとスッキリします。
浮かせる収納を選ぶときの注意点
耐荷重、錆びにくさ、壁面との相性を確認してみましょう。吸盤タイプは壁の素材や凹凸によって外れやすいことがあります。
また、賃貸では粘着力の強いテープを長期間貼ると跡が残る場合があるため、原状回復しやすい方法を優先すると安心です。
まとめ|まず1つだけ浮かせてみましょう
浴室の床置きを減らすと、見た目だけでなく日々の掃除も楽になります。
全部を一気に変える必要はありません。まずはシャンプーボトルや掃除用品など、毎回持ち上げて掃除している物から浮かせてみましょう。

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