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賃貸のリビングって、住み始めたころはスッキリしていても、気づくと物が増えていきませんか?
書類、充電器、ティッシュ、掃除用品、ゲーム機、日用品のストック。ひとつひとつは小さくても、置き場所が決まっていないと部屋全体が散らかって見えやすくなりますよね。
①ソファや家具の下
②テレビ周り
③テーブル下
④家具横のすき間
狭い賃貸では、床を使う大型収納を増やすより、今ある空間を使う方が圧迫感を抑えやすいです。
1.テレビ周りは「置く物」を決めてみましょう
テレビ台の上や周辺は、リモコンやゲーム機、ルーターなどでごちゃつきやすい場所です。小さな収納ボックスや引き出しを使って、置く物を決めるだけでも見た目がかなり変わります。
特にケーブル類は、見える本数を減らすだけでもスッキリ感が出やすいので、まずここから試してみるのもおすすめです。
2.ソファ下・ベッド下の空間を使ってみましょう
脚のあるソファやベッドなら、下の空間は意外と大きな収納場所になります。高さの低い収納ケースなら、季節物や使用頻度の低い物を入れやすいです。
購入前に床から家具までの高さを測り、キャスター分も含めて確認しておくと安心ですよ。
3.スリムワゴンを「移動できる収納」として使う
収納棚を増やすと部屋が狭く感じやすいですが、細身のワゴンなら圧迫感を抑えやすいです。日用品や掃除用品をまとめて、必要な場所へ移動できるのもうれしいポイントです。
幅約13cmの細身タイプで、家具横などのすき間を収納として使いやすいワゴンです。キャスター付きなので、必要な場所へ動かしやすいのも便利ですね。
4.壁面は穴を開けずに使ってみましょう
突っ張り式のラックや家具に引っ掛ける収納など、壁を傷つけにくい方法もあります。賃貸では、できるだけ原状回復しやすい方法を選んでみましょう。
ただし、突っ張り式は設置面の強度や天井の形状を確認してから使うと安心です。
5.テーブルの上には常設しすぎない
ダイニングテーブルやローテーブルは、物の一時置き場になりがちです。ティッシュやリモコンなど毎日使う物だけに絞り、それ以外は定位置を作ってみると片付けやすくなります。
リモコンやティッシュなど、テーブル上に出しっぱなしになりやすい小物を天板下へまとめられる収納ラックです。木ネジ固定タイプなので、賃貸ではテーブル側への取り付け可否を確認してから選んでみましょう。
6.隠す収納と見せる収納を分けてみましょう
全部を見える棚に置くと、物の量が多く見えやすくなります。生活感が出やすい物はボックスへ、植物や本など見せたい物だけオープン棚へ置くと、まとまりやすくなりますよ。
7.収納用品を買う前に「捨てる」より「分ける」
いきなり大きな棚を買うのではなく、毎日使う物、週に数回使う物、ほとんど使わない物に分けてみましょう。必要な収納量が見えてから商品を選ぶと、収納家具自体が邪魔になる失敗を減らしやすいです。
賃貸でリビングに収納がない場合はどうする?
リビングに備え付け収納がない場合は、まずソファ下・テレビ周り・テーブル下・家具横のすき間を確認してみましょう。収納家具を1台増やす前に、今ある家具の周辺で使えていない場所を探すのがコツです。
床面積を使う棚を増やすほど部屋は狭く見えやすいため、書類・リモコン・充電器などの小物は隠す収納へ、日用品は移動できるワゴンへ分けると整理しやすくなります。
①物の定位置を決める → ②家具下・すき間を使う → ③小さな収納を足す → ④それでも足りなければ収納家具を検討
まとめ|まずは目につく1か所から整えてみましょう
賃貸リビングは、広さそのものを変えられなくても、物の置き方と収納場所を変えるだけで使いやすくできます。
まずはテレビ周りやテーブルの上など、毎日目に入る場所から1か所だけ整えてみると始めやすいですよ。
収納用品を選ぶときは、サイズと設置条件を確認し、今の部屋に本当に必要な物から少しずつ増やしていきましょう。

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