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玄関って、家の中では小さいスペースなのに、靴・傘・鍵・宅配用品など意外と物が集まりますよね。
賃貸だとシューズボックスが小さかったり、そもそも収納が少なかったりして、気づくと床に靴が並びがちです。
今回は、玄関を狭くしすぎずに収納を増やす方法を7つに分けてまとめます。
狭い玄関では、床に家具を増やすより、靴の数を絞る・扉の内側を使う・縦方向を使う方がすっきりしやすいです。
1.玄関に出しておく靴を決める
まず効果が大きいのが、玄関に出しておく靴の数を決めることです。
普段履く靴だけを出して、季節外の靴や使用頻度の低い靴はシューズボックスや別の収納へ移します。
収納用品を買う前にこれをやるだけでも、かなり印象が変わります。
2.靴は上下2段にして収納する
シューズボックスの棚板の間隔が広いと、上の空間が余っていることがあります。
靴用のスタッカーや簡易棚を使って上下に分けると、同じ棚でも収納できる数を増やしやすいです。
高さのあるスニーカーや革靴も入るか確認して、詰め込みすぎないことが大切です。
3.傘は大きな傘立てを置かない方法もある
狭い玄関では、床置きの傘立てが意外と場所を取ります。
玄関ドアがマグネット対応なら、磁石で付ける傘ホルダーを使う方法があります。床が空くので掃除もしやすくなります。
ドアの素材やマグネットの耐荷重は事前に確認しておきましょう。
玄関ドアに磁石が付くなら、床へ傘立てを置かずに収納できるタイプが便利です。掃除もしやすくなるので、狭い玄関で床をできるだけ空けたい人は候補にしてみましょう!
4.鍵や印鑑は玄関に定位置を作る
鍵や印鑑などの小物は、リビングまで持ち込むより玄関に定位置を作った方が探しにくくなります。
小さなトレーやマグネットフックなど、場所を取りにくい収納で十分です。
玄関を出るときに必ず目に入る場所に置いておくと、忘れ物対策にもなります。
鍵や印鑑などの小物を玄関ドア付近へまとめたい場合は、マグネット式のキーフックも使いやすいです。帰宅後すぐ戻せる定位置を作って、探し物を減らしてみましょう!
5.玄関ドアの内側を使う
玄関ドアにマグネットが付くなら、フックや小物ラックを設置できます。
マスク、折りたたみ傘、エコバッグなど、外出時に使う物をまとめておくと便利です。
ただし、ドアの開閉を邪魔しない位置に設置することが大切です。
6.スリムなシューズラックを選ぶ
どうしても収納が足りない場合は、奥行きの浅いシューズラックが候補になります。
玄関では数センチの出っ張りでも歩きにくくなるので、収納力だけでなく通路幅をどれくらい残せるかを優先したいです。
玄関の横幅・ドアの開閉範囲・靴を脱ぎ履きするスペースを確認してから選びましょう。
7.段ボールや宅配用品の置き場を決める
玄関に物が増える原因として、通販の段ボールや荷物を一時的に置いてしまうこともあります。
折りたたんだ段ボールを置く場所、宅配用の印鑑やカッターなどの場所を決めておくと、床に物がたまりにくくなります。
狭い玄関ほど「床を見せる」とすっきりする
玄関は面積が小さいので、床に物があると実際以上に狭く感じやすいです。
収納量を増やすことより、まず床に置いている物を減らすことを意識すると、見た目も掃除のしやすさも変わります。
① 出しっぱなしの靴を減らす
② 傘・鍵などの定位置を作る
③ ドアや縦方向を使う
④ 足りなければスリム収納を追加
まとめ|玄関は「物を増やさず収納を増やす」
賃貸の狭い玄関では、大きな収納家具を追加すると余計に窮屈になることがあります。
まず靴の数を整理して、玄関ドア・シューズボックス内・縦方向など、今ある空間を使うのがおすすめです。
収納グッズを買う場合も、一気にそろえず、一番困っている場所から少しずつ整えていくと失敗しにくいです。

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