賃貸で部屋干しする場所がない!省スペースで干す方法5選

明るいランドリースペースのイメージ

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雨の日や花粉の時期、夜に洗濯するときなど、部屋干しをしたい場面って意外と多いですよね。

でも賃貸だと、物干しスペースを作っただけで部屋が一気に狭く感じることがあります。

今回は、できるだけ場所を取りすぎずに部屋干しする方法を5つにまとめます。

部屋干しする場所がないときはこの3択
・床を使える → 折りたたみ物干し
・床を空けたい → 窓枠・突っ張りタイプ
・浴室乾燥がある → 浴室を優先
使わないときの収納場所まで決めてから選ぶと、賃貸でも出しっぱなしを防ぎやすいです。
目次

1.折りたたみ式の物干しを使う

一番取り入れやすいのが、使わないときに畳めるタイプの物干しです。

常設ラックは便利ですが、狭い部屋では存在感が大きくなります。折りたたみ式なら、洗濯するときだけ広げて普段は壁際やすき間へ収納できます。

おすすめ候補|アイリスオーヤマ 折りたたみ室内物干し

使うときだけ広げて、使わないときは畳んで収納したい人に向いています。賃貸では常設の物干しを増やしにくいので、干す量と収納場所を確認して選んでみましょう!

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選ぶポイント
畳んだときの厚み、広げたときの幅、干せる量の3つを確認しておくと選びやすいです。

2.浴室乾燥や浴室内の物干しスペースを使う

浴室乾燥機がある物件なら、居室に洗濯物を広げずに済むのが大きなメリットです。

浴室乾燥がなくても、浴室内に物干しバーがある場合は、換気をしながら少量の洗濯物を干す方法があります。

ただし、浴室の湿気が多い状態では乾きにくいので、換気や衣類の間隔も意識したいところです。

3.窓際の空間を使う

窓際は日中に明るく、物干しスペースとして使いやすい場所です。

突っ張りタイプや窓枠に設置する室内物干しは、床面積をあまり使わずに干せるのがメリットです。

賃貸では設置跡が残らないか、窓の開閉を邪魔しないかも確認しておきましょう。

おすすめ候補|アイリスオーヤマ 窓枠物干し

床面積をできるだけ使いたくない場合は、窓際の空間を使えるタイプも候補です。設置できる窓枠サイズや耐荷重を確認して、普段の生活動線を邪魔しない位置で使ってみましょう!

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4.ハンガーを横に広げすぎない

部屋干しで場所を取るのは、物干し本体だけではありません。

ハンガーを横一列にたくさん並べると、かなりの幅が必要になります。ピンチハンガーや縦に使える連結ハンガーなどを使うと、省スペースにまとめやすくなります。

5.毎回すべてを部屋干ししない

洗濯量が多い日は、全部を同じ場所に干そうとすると一気に窮屈になります。

タオルだけ浴室、衣類は部屋、靴下や下着はピンチハンガーというように、干す場所を分けるのもひとつの方法です。

「部屋干しスペースを1か所作る」と考えるより、家の中の空いている場所を少しずつ使う方が、賃貸では無理がありません。

気をつけたいところ
カーテンレールは洗濯物用に作られていないことが多いため、重い洗濯物を掛ける使い方は避けた方が安心です。

省スペース物干しを選ぶときのチェックポイント

商品を選ぶときは、干せる量だけではなく、使わないときにどこへ置くかまで考えるのがおすすめです。

大容量でも収納場所がなければ、結局ずっと出しっぱなしになってしまいます。

確認したい3つ

① 畳んだときのサイズ
② 一度に干したい洗濯量
③ 収納する場所

まとめ|部屋干しは「出しっぱなしにしない」が大事

賃貸で部屋干しを快適にするなら、普段の生活スペースをどれだけ残せるかが大事です。

折りたたみ物干しや浴室、窓際をうまく使えば、大きなランドリースペースがなくても対応できます。

まずは洗濯物の量と、家の中で空いている場所を確認してから、自分の暮らしに合う方法を選んでみてください。

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