賃貸の洗面所は収納が少なくても、洗濯機の上が大きく空いていることがあります。この空間を使えば、床面積を増やさずに洗剤やタオルの定位置を作れます。ポイントは、壁に大きな穴を開けず、洗濯機の振動や湿気も考えて収納することです。
目次
洗濯機上に置きやすいもの
- 洗濯洗剤・柔軟剤
- タオル
- 洗濯ネット
- ハンガー・ピンチ
- 軽いストック用品
重い物や割れ物は高い位置を避けると安心です。
置き型ラックを使う
洗濯機をまたぐ形のラックは、壁への固定を最小限にしやすいのが特徴です。購入前に防水パンの大きさ、水栓の高さ、洗濯機のふたが開く高さを測ります。
突っ張り式収納を使う
床と天井、または壁面を利用するタイプなら省スペースです。ただし設置面の材質や耐荷重を確認し、定期的に緩みがないかチェックしましょう。
方法3:軽い物だけをまとめる
洗濯ネットやハンガーなど軽量品を上部へ移すだけでも、洗面台周辺の収納に余裕が生まれます。使用頻度の高い洗剤は手が届きやすい高さにすると家事動線が短くなります。
湿気と落下対策
洗面脱衣所は湿気がこもりやすいため、詰め込みすぎず換気しやすい状態を保ちます。また洗濯機は脱水時に振動するため、ラックと本体が接触しないよう設置条件を確認してください。
狭い洗面所は縦の空間を使う
床に収納ケースを増やすより、空いている上部を使う方が通路を確保しやすい場合があります。洗面所全体の収納不足に悩んでいる場合は、賃貸の狭い洗面所で収納を増やす方法も参考にしてください。
まとめ
賃貸の洗濯機上は、置き型ラックや突っ張り収納を使うと活用しやすい場所です。寸法・耐荷重・水栓・ふたの開閉・振動を確認し、よく使う物から収納しましょう。
賃貸収納を部屋ごとに見直したい方は、賃貸収納アイデア総まとめもどうぞ。
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