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ごはんを冷凍するとき、専用容器を使うか、いつもどおりラップで包むか迷いませんか?
どちらにも良いところがあるので、「絶対にこっち!」という正解はありません。毎日の使い方や冷凍庫の広さを見ながら、自分に合う方を選んでみましょう!
専用容器
形をそろえやすく、繰り返し使いやすい
量を自由に変えやすく、薄く包めるので冷凍庫のすき間も使いやすい方法です。
頻繁に冷凍ごはんを食べるなら専用容器、たまに冷凍する・量を自由に変えたいならラップが使いやすいです。収納スペースや洗い物の手間まで含めて比べてみましょう。
まずは専用容器とラップを比べてみましょう
| 比較項目 | 冷凍ごはん容器 | ラップ |
|---|---|---|
| 準備 | 容器に入れてフタをする | 量を決めて包む |
| 量の自由度 | 容量に合わせやすい | 少量〜大盛りまで調整しやすい |
| 冷凍庫収納 | 形がそろい、重ねやすい商品が多い | 薄く包みやすく、隙間に入れやすい |
| 洗い物 | 毎回洗う | 基本的に増えない |
| 繰り返し使用 | できる | 基本は使い切り |
冷凍ごはん容器が合いやすいのはこんな人
一膳用の容器なら、毎回ほぼ同じ量に分けやすく、同じ形で重ねやすいのがメリットです。商品によっては、すのこやザルなど冷凍・再加熱を考えた工夫もあります。
一方で、本体やフタなどの洗い物は増えます。冷凍庫でも一定の場所を使うので、購入前にサイズを見ておきましょう。
・週に何度も冷凍ごはんを食べる
・一膳量がほぼ決まっている
・冷凍庫を同じ形で整理したい
・ラップで包む作業を減らしたい
ラップが合いやすいのはこんな人
ラップなら100g、180g、大盛り250gなど、その日の量に合わせて包みやすいです。薄く平らにすれば冷凍庫のすき間にも入れやすく、洗い物も増えにくいですね。
ただし、何食分もまとめて冷凍すると1個ずつ包む手間がかかり、使うたびにラップを消費します。
・冷凍する頻度が低い
・量を自由に変えたい
・冷凍庫の隙間を活用したい
・洗い物を増やしたくない
コスパだけでなく「手間」も一緒に考えてみましょう
容器は最初に購入費用がかかり、ラップは使うたびに少しずつ費用がかかります。容器には洗う手間、ラップには包む手間もあるので、価格だけでなく毎日の作業と収納のしやすさまで含めて考えてみましょう。
専用容器を選ぶなら3商品を比べてみましょう
専用容器が合いそうなら、マーナ・ジップロック・towerの違いを冷凍ごはん容器おすすめ3選で詳しく比較しています。
まとめ|使う頻度と冷凍庫を見ながら選んでみましょう!
頻繁に使うなら専用容器、たまに使うならラップをひとつの目安にして、冷凍庫の広さや普段のごはん量も一緒に考えてみましょう。
マーナが気になっている方は、マーナ極 冷凍ごはん容器のメリット・デメリットも参考にしてみてください。

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