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仕事が終わって家に帰ってから、夕食づくりや洗い物、翌日の準備までこなすのは大変ですよね。
毎日の家事をラクにするなら、大きな家電を増やすだけでなく、「ちょっとした手間」を減らしてくれるキッチングッズを取り入れるのもおすすめです。
今回は、共働き家庭でも使いやすいものを中心に、保存・収納・掃除・下ごしらえを助けてくれる便利グッズを7つ選びました。
全部を一気にそろえる必要はありません。まずは「毎日いちばん面倒に感じている作業」を1つ選んで、そこからラクにしてみましょう!
① マーナ 極 冷凍ごはん容器
② tower マグネットキッチンペーパーホルダー ワイド
③ tower ポリ袋エコホルダー
④ tower 排気口カバー
⑤ OXO クリアサラダスピナー
⑥ iwaki パック&レンジ 7点セット
⑦ 貝印 SELECT100 T型ピーラー
1.マーナ 極 冷凍ごはん容器|ごはんの冷凍をラクに
ごはんを多めに炊いて冷凍しておくと、忙しい日の夕食やお弁当づくりがかなりラクになります。
マーナの「極 冷凍ごはん容器」は、一膳分のごはんを保存しやすい容器です。電子レンジと食洗機に対応しているので、ラップで包む作業を減らしたい人にも使いやすいでしょう。
容器の中にはすのこがあり、ごはんを温めるときの余分な水分を逃がしやすい構造になっています。
冷凍庫では重ねて収納できるため、作り置きをまとめて準備したい共働き家庭にも取り入れやすいアイテムです。
「ラップ保存とどちらがいい?」と迷う場合は、すでに詳しく比較した記事があります。使い方やメリット・デメリットまで知りたい方は、あわせて確認してみましょう!
2.tower マグネットキッチンペーパーホルダー ワイド|冷蔵庫横を収納に
キッチンペーパーは毎日のように使う一方で、大きなロールは置き場所に困りやすいですよね。
towerのマグネットキッチンペーパーホルダー ワイドなら、磁石が付く冷蔵庫や壁面を使って、キッチンペーパーを浮かせて収納できます。
ワイドタイプは海外製の大判ロールにも対応しており、商品ページではコストコなどの大判キッチンペーパーにも使えるサイズとして紹介されています。
作業台にキッチンペーパーを置かなくてよくなるので、狭いキッチンでも調理スペースを確保しやすくなります。
カークランドのキッチンペーパーを使っている方は、サイズを確認したうえで候補にしてみましょう!
3.tower ポリ袋エコホルダー|調理中の小さなゴミをまとめやすい
野菜の皮や食品パッケージなど、料理中には小さなゴミが次々と出てきます。
そのたびに大きなゴミ箱まで捨てに行くのが面倒なら、調理台の近くに小さなポリ袋をセットできるホルダーがあると便利です。
towerのポリ袋エコホルダーは、ポリ袋を掛けて簡易的なゴミ入れとして使えるほか、グラスやボトルを乾かす用途にも使えるアイテムです。
使わないときは折りたためるので、キッチンに物を増やしすぎたくない人にも取り入れやすいでしょう。
「料理中だけ使う」「洗ったものを乾かすときだけ使う」など、必要なタイミングだけ出して使ってみましょう!
キッチンのゴミ箱そのものの置き場所に困っている場合は、こちらの記事も参考になります。
4.tower 排気口カバー|コンロまわりの掃除を減らしやすい
コンロの排気口まわりは、油や食材のかけらが入り込みやすく、掃除が後回しになりやすい場所です。
排気口カバーを置いておけば、調理中の油はねや汚れが排気口へ入り込むのを防ぎやすくなります。
towerの排気口カバーはシンプルな形なので、キッチンの見た目を大きく変えずに取り入れやすいのも特徴です。
毎日の掃除をゼロにするものではありませんが、「細かい場所に汚れが入り込むのを減らす」という意味では時短につながります。
掃除の回数や手間を少しでも減らしたい人は、コンロのサイズや排気口の位置を確認してから取り入れてみましょう!
※グリル使用時などは製品の使用方法・注意事項を必ず確認してください。
5.OXO クリアサラダスピナー|野菜の水切りを短時間で
サラダを作るとき、意外と時間がかかるのが洗った野菜の水切りです。
キッチンペーパーで何度も水分を取るより、サラダスピナーを使えば、野菜を入れて回転させるだけでまとめて水切りしやすくなります。
OXOのクリアサラダスピナーは、上部のノブを押して回転させるタイプです。サラダをよく食べる家庭なら、毎回の小さな手間を減らせます。
野菜の水分が残りにくくなると、ドレッシングも薄まりにくくなり、作ったサラダを食べやすくなるのもメリットです。
ただし、収納スペースは必要になります。サラダを作る頻度が高い人から検討してみましょう!
サイズ展開があるため、購入時は家族人数や収納場所に合うものを確認してください。
6.iwaki パック&レンジ 7点セット|作り置きをそのまま保存・温め
共働き家庭では、休日や時間のある日におかずを作り置きしておくと、平日の夕食準備がかなりラクになります。
iwakiのパック&レンジは耐熱ガラス製の保存容器で、作った料理を保存し、そのまま電子レンジで温めやすいのが便利なポイントです。
中身が見えるので、冷蔵庫を開けたときに「何を作り置きしていたか」が分かりやすく、食べ忘れ対策にもなります。
7点セットなら料理の量に合わせて容器を使い分けやすく、おかず・副菜・下ごしらえした食材などをまとめて管理できます。
保存容器をそろえると冷蔵庫内も整えやすくなるので、作り置きを習慣にしたい人はチェックしてみましょう!
購入前には、セット内容やフタを含めた使用上の注意を販売ページで確認してください。
7.貝印 SELECT100 T型ピーラー|毎日の皮むきをスムーズに
ピーラーは小さな道具ですが、じゃがいも・にんじん・大根などをよく使う家庭では登場回数が多いキッチンツールです。
貝印 SELECT100のT型ピーラーは、ステンレス製の刃を使ったシンプルなピーラーです。
大きな時短家電ではありませんが、毎日の下ごしらえで何度も行う「皮をむく」という作業がスムーズになるだけでも、料理の負担は変わります。
収納場所をほとんど取らず、比較的取り入れやすいので、今使っているピーラーにストレスを感じている人にも候補になります。
便利グッズは高価なものだけではありません。毎日よく使う小物から見直してみましょう!
刃物なので、使用時や洗うときは刃に触れないよう注意してください。
共働き家庭のキッチングッズは「よく使う作業」から選ぼう
便利グッズを増やしすぎると、今度は収納場所が足りなくなってしまいます。
そのため、まずは「ごはんの冷凍」「調理中のゴミ」「野菜の水切り」「作り置き」「掃除」など、自分たちが毎週何度も行っている作業から見直すのがおすすめです。
週に何度も行う作業なら、1回あたり数分の手間でも、1か月では意外と大きな差になります。
逆に、年に数回しか使わない物は、便利そうでも収納スペースの負担になることがあります。
まずは今回の7つの中から、「これなら毎週使いそう」と感じるものを1つ選んでみましょう!
少しずつ家事の面倒を減らしていくと、忙しい平日でもキッチンに立つ負担を軽くしやすくなります。
まとめ|小さな便利グッズで毎日の家事を少しラクに
今回は、共働き家庭にも取り入れやすいキッチン便利グッズを7つ紹介しました。
冷凍ごはん容器や保存容器は「準備の時短」、キッチンペーパーホルダーやポリ袋ホルダーは「収納と動線」、排気口カバーは「掃除の手間」、サラダスピナーやピーラーは「下ごしらえ」をラクにしてくれます。
すべてをそろえる必要はありません。いま一番ストレスになっている家事から改善してみましょう!
賃貸キッチンで収納自体に困っている方は、穴を開けずに収納を増やす方法もまとめています。
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