洗濯洗剤や柔軟剤は、内容量が大きいほどお得に見えます。ただ、濃縮タイプ・詰め替え・大容量で1回の使用量が違うため、ml数だけでは正確に比較できません。
洗濯用品は価格÷使用可能回数=1回あたりの価格へそろえるのが基本です。さらに、洗濯物量・水量など条件をそろえると比較しやすくなります。
洗濯用品の比較ポイント
① 標準使用量から何回使えるか確認
② 1回あたりの価格へそろえる
③ 詰め替え・大容量は必ず実売価格で計算
④ 香りや用途が合わない商品を大量購入しない
① 標準使用量から何回使えるか確認
② 1回あたりの価格へそろえる
③ 詰め替え・大容量は必ず実売価格で計算
④ 香りや用途が合わない商品を大量購入しない
目次
洗濯洗剤は1回あたりで比較
液体・粉末・ジェルボールなどタイプが違っても、1回あたりへそろえると毎月のコストを比較しやすくなります。1日1回洗濯する家庭なら、1回数円の差でも年間では積み重なります。
柔軟剤は香りと使い切りやすさも重要
大容量は単価を下げやすい一方、香りが合わないと使い切るのが負担になります。初めての商品は通常量で試し、気に入った物だけ大容量に切り替える方法もおすすめです。
酸素系漂白剤は用途をそろえる
粉末と液体では使い方が違うため、容量だけで比較しない方が分かりやすいです。つけ置き・洗濯への追加など、自宅で使いたい用途の標準使用量から1回単価を出しましょう。
詰め替え・大容量は本当に安いか確認
詰め替え用だから必ず安い、大容量だから必ずお得、とは限りません。セール価格・ポイント・送料を含め、その時点の支払額で計算してみましょう。
生乾き臭や洗濯槽の汚れもチェック
洗剤を変えるだけでなく、洗濯物の干し方や洗濯槽のお手入れもニオイ対策に関係します。
まとめ|容量ではなく1回いくらかを見る
洗濯用品は、標準使用量から1回あたりへそろえて比べると判断しやすくなります。価格・使いやすさ・香り・収納を合わせて、自宅に合う商品を選んでみましょう。
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