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マーナの「極 冷凍ごはん容器」、気になっている方も多いのではないでしょうか。
冷凍ごはん専用として人気のある商品ですが、どんな人にもぴったりというわけではありません。この記事では実使用レビューではなく、メーカー公式の仕様や構造をもとに、メリット・デメリットを一緒に見ていきましょう!
一膳180g前後をよく冷凍する方や、フタをしたままレンジで温めたい方、すのこ構造・食洗機対応を重視したい方には候補にしやすいです。逆に、大盛り派や「洗うパーツはできるだけ少ない方がいい」という方は、ほかの容器も一緒に比べてみましょう。
まずは基本仕様をチェックしてみましょう
| 商品 | 極 冷凍ごはん容器 2個入り K748W |
|---|---|
| 一膳の目安 | 約180g |
| 容量 | 約280mL |
| サイズ | 約121×46×121mm |
| 材質 | ポリプロピレン |
| 耐熱・耐冷 | 約140℃/約-20℃ |
| レンジ | 対応・フタをしたまま加熱 |
| 食洗機 | 対応 |
メリット1|フタをしたままレンジで温められる
公式の使い方では、冷凍したごはんをフタをしたまま電子レンジで加熱できます。一膳約180gなら、500Wで約3分30秒が目安です。
メリット2|すのこで余分な水分を落とせる
底には取り外せるすのこが入っていて、加熱したときに出る余分な水分が下へ落ちるようになっています。べたつきが気になるならチェックしておきたいポイントですね。
メリット3|一膳180g前後をそろえやすい
1個あたり約180gが目安なので、いつも同じくらいの量を食べる方なら管理しやすいです。
メリット4|食洗機に対応している
本体・フタ・すのこと3つのパーツがありますが、公式では食洗機に対応しています。食洗機を使っているご家庭なら負担を減らしやすいでしょう。
メリット5|同じ形で重ねて収納できる
正方形に近い形なので、同じ容器を重ねて冷凍できます。何食分かストックするときにも整理しやすそうです。
デメリット1|大盛り派だと1個では少ないかも
普段ごはんを200〜250gほど食べる方だと、標準サイズ1個では少し物足りないかもしれません。マーナには小盛・大盛サイズもあるので、普段の量をチェックしてから選んでみましょう!
デメリット2|すのこの分だけ洗うパーツが増える
極 冷凍ごはん容器は本体+すのこ+フタの3点です。食洗機を使わず手洗いする方には少し気になるかもしれません。
デメリット3|量を毎回変えたいならラップの方が自由
今日は100g、明日は250gというように毎回量を大きく変えるなら、ラップの方が調整しやすいです。
デメリット4|最初に容器代がかかる
ラップだけで保存する場合と比べると、最初に容器をそろえる費用がかかります。ただし繰り返し使えるので、包む手間や洗う手間も含めて考えてみましょう。
こんな人には向いていそうです
・一膳180g前後をよく冷凍する
・フタをしたままレンジで温めたい
・温めたときの余分な水分が気になる
・食洗機を使っている
・同じ形で重ねて冷凍したい
こんな人は別タイプも比べてみましょう
・大盛りを食べることが多い
・洗うパーツはできるだけ少ない方がいい
・ごはん量を毎回変えたい
・冷凍庫では立てて収納したい
まとめ|「180g・すのこ・フタのまま加熱」が合うか見てみましょう
マーナの極 冷凍ごはん容器は、冷凍して、そのままレンジで温める流れを繰り返しやすくした容器です。
ほかの商品との違いも気になる方は、冷凍ごはん容器おすすめ3選の比較記事も一緒に見てみましょう!
「容器とラップ、結局どっちがいい?」という方は、冷凍ごはん容器とラップの比較記事も参考にしてみてください。

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