※当記事にはアフィリエイト広告を含みます。必要な照度・器具仕様は部屋の用途、広さ、内装色などで変わります。
照明は完成前に明るさを体感しにくく、住み始めてから「まぶしい」「暗い」「スイッチが遠い」と気付きやすい項目です。
先に結論
照明は器具の数より、どこで何をするか・どこを照らしたいか・どこで操作するかを先に決めましょう。
照明は器具の数より、どこで何をするか・どこを照らしたいか・どこで操作するかを先に決めましょう。
目次
後悔1|ダウンライトを均等に並べすぎる
天井全体へ均等配置すると明るさは確保しやすいですが、家具配置と合わず必要ない場所を照らすことがあります。ソファ・テーブル・キッチン位置から逆算しましょう。
後悔2|テレビ上がまぶしい
テレビ画面への映り込みや、ソファに座ったとき目に光源が入りやすい位置を避けられるか確認します。
後悔3|ダイニング照明とテーブル位置がずれる
ペンダント照明はテーブル位置が変わるとずれが目立ちやすいです。家具サイズを決めてから配線位置を合わせましょう。
後悔4|色温度を全部同じにした
作業しやすい明るさと、くつろぎやすい光は同じとは限りません。LDKでもキッチンとリビングで目的が違うため、調色・調光を含めて考えましょう。
後悔5|間接照明を付けたけれど使わない
雰囲気は良くても、掃除・器具交換・調光方法まで考えていないと使用頻度が下がる場合があります。どの時間帯に使うかを決めて採用しましょう。
後悔6|スイッチ位置が生活動線と合わない
帰宅時、寝る前、廊下を通るときなど、照明を操作する地点を図面上で歩いて確認しましょう。玄関や廊下、トイレは人感センサーが便利な場合もあります。
後悔7|寝室で起き上がらないと消せない
ベッド位置とスイッチ位置をセットで考えます。リモコン・スマート照明などを使う場合も、基本操作ができる位置を確認しておくと安心です。
照明とコンセントを同時に計画する
フロアライト、デスクライト、季節の照明などはコンセントを使います。照明計画と電源計画は同じ図面で確認しましょう。
まとめ|照明は暮らしの場面ごとに決めよう
照明器具の数や見た目だけでなく、家具・作業・くつろぎ・操作位置まで考えて配置すると、住み始めてからの違和感を減らしやすくなります。

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